敏感肌スキンケア|敏感肌女性のクレンジングについて

敏感肌の化粧品選び

敏感肌女子のクレンジング選びは慎重に!

  • ツイッターに送る
  • FACEBOOK
  • LINEに送る

メイクする女性

敏感肌でなくともメイクをする女性なら、必ずと言っていいほど行うのがクレンジング。しかしこのクレンジングが、敏感肌を良くも悪くもする原因にもなることをご存知でしょうか。クレンジングをする際は、メイクをしっかり落とそうとついゴシゴシ擦ってしまいますが、そんなクレンジングはNG!摩擦肌への刺激になるだけでなく、使用するクレンジングによっても肌はダメージを受けてしまいます。肌のバリア機能が弱っている敏感肌女性は特に、「肌の負担にならず、美肌効果があるクレンジングを選ぶ」ことが大切になります。

クレンジングには種類がある

クレンジング剤

クレンジング(メイク落とし)にも、拭き取るシートタイプのものから洗い流すタイプのものまでさまざまな種類があります。実はなんとなく使っている敏感肌女性は多いのでは?クレンジングそれぞれのタイプの特徴を見てみましょう。

拭き取りタイプ

拭き取るだけでメイクを落とせるシートタイプのもの。手軽で人気がありますが、界面活性剤が多く使われているものもあり、肌への刺激は強めです。

クレンジングオイル

洗浄力の最も高いのがオイルタイプのクレンジング。ただし、油分が多いため、肌への負担も大きくなります。

クレンジングリキッド

洗浄力が高く、肌への刺激が強いイメージですが、最近は スキンアップ リキッドクレンズ などの肌に優しく、さらにメイク落ちが良い、クレンジング時間を短縮してくれるものが出ています。敏感肌女性には嬉しい傾向ですね。

クレンジングジェル

摩擦による肌への負担を抑えられるのがメリット。油性ジェルタイプと水性ジェルタイプがあります。

クレンジングクリーム

上記のタイプに比べて肌への負担は少ないですが、洗浄力は弱め。クレンジング時間がかなりかかってしまうのが難点です。

クレンジングミルク

ベースメイクが落とせる程度の洗浄力で、肌に優しいクレンジング剤。敏感肌、乾燥肌の人におすすめです。

敏感肌はどのクレンジング剤を選ぶべき?

メイクした女性

おすすめは敏感肌用につくられたリキッドクレンジング。肌を優しくいたわりながら、素早くポイントメイクもベースメイクもオフしてくれます。
クレンジングの時は肌をどうしても擦るので、摩擦にならないように少し多めに手に取り、イメージとしては顔と手の間にクレンジングが常にクッションとして挟まっているような気持ちで優しくクレンジングしましょう。
また、シャワーを直接顔に当ててクレンジングや洗顔を流すのも実はNG!!シャワーの刺激で敏感肌が炎症を起こす原因になってしまうこともあります。最後までしっかり肌にやさしく、手でぬるま湯をすくって顔をすすぐようにしましょう。

  • ツイッターに送る
  • FACEBOOK
  • LINEに送る