敏感肌の化粧品選び

くすみにおすすめの美容液

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肌がくすんでいると、久しぶりに会った人や初対面の人にやつれた印象をもたれることはありませんか?
お肌のくすみは、放置しているとひどくなりますし、自分自身の気持ちも暗い気持ちにしてしまうので、肌のくすみには気をつけたいですよね。
今回は、くすみにおすすめの美容液についてご紹介いたしますので、参考にしてみてくださいね。

 

どうして肌がくすむ?

 

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「くすみ」とは、肌本来の透明感や明るさ、ツヤやハリが失われて、よどんだ色合いになっている状態のことを指します。
何故、肌はこのように「くすむ」のでしょう?
肌が「くすむ」原因は以下のものがあるからだとされています。

 

加齢による老化

年齢を重ねていくと、若い頃は28日周期で起こっていたターンオーバーが長くなり、乱れていきます。
ターンオーバーの周期が長くなると、古い角質が剥がれ落ちにくくなり、肌がくすんでしまいます。

 

血行不良

血液が血管の中を通り、身体の細胞の隅々にまで栄養と酸素を運び、不要となった老廃物をリンパの流れに乗って排出する、この働きを「新陳代謝」といいます。血行が悪くなると、この機能が低下してしまいます。
代謝機能が低下すると、肌のターンオーバーも乱れてしまい、お肌がくすむ原因になります。

 

肌の汚れ

洗い残してしまった洗顔料やクレンジング剤、化粧品や皮脂が毛穴に詰まると、酸化してしまい、お肌がくすんでしまいます。

 

肌の乾燥

お肌の水分が不足し、乾燥状態になると、キメが乱れ、透明感やツヤを失ってしまいます。キメの乱れは肌表面に凸凹をつくり、それが影になって暗く見えてしまうのです。このように乾燥は、くすみの原因になります。

 

糖化・カルボニル化

甘い物やアルコールを摂取しすぎていると、糖分と体内のタンパク質が結びついてしまい、「糖化」という現象が起こり、肌を黄色くくすませます。
また、脂肪分を摂取しすぎていると、脂質と体内のタンパク質が結びついてしまい、「カルボニル化」という現象が起こり、肌を黄色くくすませてしまうのです。

 

喫煙

喫煙は、血行不良を引き起こし、きれいな肌を作るために欠かかすことができない「ビタミンC」を破壊し、肌のツヤやハリを失わせる活性酸素を発生させるため、肌のくすみの原因になります。

 

紫外線

紫外線を浴びると、肌を黒くする「メラニン」がつくられます。通常はターンオーバーとともに外に排出されるのですが、紫外線を浴びると、この「メラニン」が過剰に分泌され、ターンオーバーが起きても肌に残ってしまうのです。
本来剥がれ落ちるはずであった角層の排出がスムーズに行われないため、お肌がくすんでいってしまうのです。

 

くすんだ肌のケア方法

 

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肌がくすむ原因に心あたりはありましたか?
心あたりがあった方は、以下のことに気をつけてお肌をケアするようにしましょう。くすんだ肌のケア方法は以下の通りです。

 

保湿ケアをする

肌がくすんでいるという状態は、肌の水分バランスが崩れて、ターンオーバーが乱れてしまっている状態です。
化粧水で水分をたっぷり補給し、肌を整えてください。
その後に美容液でお肌に栄養と潤いを与え、クリームや乳液等の油分でふたをして、保湿をしましょう。

 

ピーリングで古い角層を落とす

ピーリングは、古い角層を落とすことができるので、肌のターンオーバーが促されます。厚くなっている角層が落ちるので、保湿化粧品等の浸透力もぐんと増しますよ。
ピーリングを行った後は、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド等の保湿成分を含んだ化粧品をたっぷり塗り、しっかりと保湿してくださいね。
お肌が弱い方や敏感肌の方は、ピーリングをする際に一点注意点があります。ピーリングは肌に対する刺激や負担が大きいため、肌荒れしたり、肌トラブルを引き起こしてしまうことがあるため、必ず気をつけるようにしましょう。

 

血行を良くする

血行を良くするために、入浴はシャワーで済ませず、湯船につかるようにしましょう。38〜40度のお湯にゆっくり浸かって、身体を芯から温めてくださいね。
ウォーキングやヨガのような軽い運動も、滞った血液やリンパの流れを促してくれるので、血行を良くするのに効果的ですよ。

 

美白化粧品を使用する

シミやくすみの原因である「メラニン色素」に働きかけてくれるのが、「美白有効成分」です。アルブチンやビタミンC誘導体などが有名ですね。
美白有効成分はお肌に対して刺激が強いのですが、敏感肌向けに刺激を抑えた化粧品もあるので、刺激が心配な方は敏感肌向けの化粧品を使用するようにしましょう。

 

睡眠を充分にとる

「くすみ」のある肌は、ターンオーバーが乱れている状態なので、ターンオーバーを整えましょう。ターンオーバーは眠っている間に活発に行われると言われています。
特に、「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれている夜10時~深夜2時の間にダメージを負った肌を回復させる効果を持つ成長ホルモンは活発に分泌されるので、この時間に良質な睡眠をとるようにしましょう。

 

紫外線対策

紫外線は、肌のくすみの原因になるメラニンを生成します。
帽子、日傘、サングラス等の紫外線対策グッズを使って、お肌を紫外線から守るように心がけましょう。
また、紫外線対策の定番である「日焼け止め」は忘れずに塗りましょう。
夏は汗をかくので、日やけ止めも汗と一緒に流れてしまいがち。こまめに塗り直すのを忘れないようにしましょう。

 

くすみにおすすめの化粧品

 

1.サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト

 

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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドDECENCIAの美白ラインの商品である「ホワイトニング エッセンス クリアリスト」は、敏感肌特有のくすみに徹底対応したポーラ研究所独自の敏感肌専用処方の薬用美白美容液です。
刺激を感じにくいのに、しっかりと透明感のある肌に導いてくれます。
アルコール、合成香料、紫外線吸収剤不使用のため、敏感肌でも安心して使うことができます。また、皮膚科医立会いでのテストも実施されているので、安心できるのも嬉しいポイントですね。
初めての方のために、自分に合うかどうかを手軽に試すことができる10日分のトライアルセットが用意されています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

DECENCIA「サエル」を試してみる

 

 

2.アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

 

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日焼けによるシミやくすみが気になる方、普段のお手入れにこだわりたい方におすすめの美白化粧品シリーズのスポットケア専用の夜用集中美容液です。
美白に対して有効なハイドロキノンの光や酸素に対して不安定という弱点を解決した、刺激の少ない「新安定型ハイドロキノン」が配合されています。
新安定型ハイドロキノンを酸化から守り、鎮静・代謝促進・保湿作用に優れた美容成分が処方されており、気になる一点を夜通し集中的にケアします。
初めての方のために、手軽に試すことができる7日間のトライアルセットがあるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

3. ビーグレン Cセラム

 

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独自の浸透テクノロジーQuSomeを採用したスキンケアシリーズ「b.glen」の、肌のトラブルに即効性を発揮する美容成分ビタミンCを高濃度で配合された美容液です。
お肌の角層の奥に吸いつくようになじむ、サラッとした使い心地のテクスチャーで、皮脂バランスを整えながら、ニキビやニキビ跡、毛穴やシミ、シワ、くすみ等の様々な肌トラブルのケアをし、透明感あるお肌へ導きます。

 

まとめ

 

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肌がくすむ原因は様々あり、その原因にあったケアをすることが重要です。
自分が今行っているケアを見直し、自分にあった化粧品で正しいケアで、くすみのない透明感のある健やかなお肌を目指すようにしてくださいね。

 

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