目もとガサガサを回避!敏感肌のアイシャドウの選び方とは

敏感肌の化粧品選び

敏感肌を悪化させないアイシャドウの選び方&塗り方

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メイクする女性

目もとは皮膚が薄いため、敏感になりやすい部分。刺激も受けやすいので、アイシャドウ選びにも細心の注意を払いたいですね。
アイシャドウ選びではメイク時だけでなく、メイクオフのことを考えるべき。なるべく負担を軽減し、保湿を強化する目的から「アイクリーム」の使用も推奨できます。
華やかな目元を演出するメイクが、目元ダメージの原因とならないように注意して下さいね。

目元は特に注意したい部位

アイシャドー

私たちは知らぬ間に目を酷使しがちです。日中絶え間なく動いていることも、大きな負担となっています。そもそも、目もとは皮膚が他の部分に比べると薄いため、とても繊細。さらに女性の場合は、メイクブラシやアイシャドウのチップで目もとを擦ったり、拭き取りタイプのクレンジング剤を使ったりすることも多く、これも目もとの敏感肌を招く原因になります。

敏感肌さんのアイシャドウ選び

アイシャドー

敏感肌の方がアイシャドウを選ぶ上で大切なこと。それは「落としやすさ」です。
例えばラメ入りタイプやウォータープルーフタイプは、とにかく落としにくいのが特徴。落としにくいアイシャドウのメイクオフでは「強めに擦る」か「洗浄力の強いクレンジングを使用する」以外にありません。これらは当然、肌への刺激となるため敏感肌を悪化させてしまいます。
また、ラメは先が尖っているため、目もとの肌を傷つけてしまう可能性も。さらにオフのときはこの尖ったラメを擦りながら落とすことになるため、肌に大きな負担となるのです。
敏感肌の方は、ラメ入りアイシャドウ、ウォータオープルーフライプのアイシャドウはできるだけ避けるようにしましょう。

アイシャドウを塗る際の注意点

メイクする女性

アイシャドウを塗る際にも、敏感な目もとをいたわりましょう。硬いブラシは避けた方が無難です。ブラシが硬いと角質が削られやすく、肌へ負担も大きくなります。またアイシャドウを塗る前にはアイクリームでしっかり保湿しましょう。目もとにかゆみや赤みが出ているようなときは、アイメイクは避けるようにしましょう。

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