【敏感肌の化粧品選び】知らないと危ない!敏感肌の洗顔|敏感肌スキンケアまとめ

敏感肌の化粧品選び

【敏感肌の化粧品選び】
敏感肌なら洗顔料選びと洗顔法に気を付けて!

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敏感肌の洗顔

敏感肌への不要な刺激は、肌環境を悪化させます。普段何気なく行っている洗顔が「敏感肌悪化の原因」になっているかもしれません。すでに敏感肌になっている方は、特に注意しましょう。また、女性は男性よりも肌質が繊細であるため、保湿による敏感肌対策を意識した洗顔が、健やかな肌を保つためには必須です。もちろん、洗顔料そのものが「良質で低刺激なものであること」は大前提。それでは、敏感肌のケアに効果的な洗顔方法と洗顔料について見ていきましょう。

間違った洗顔で敏感肌は悪化する!

敏感肌が悪化する洗顔

間違った洗顔方法は、敏感肌を悪化させるだけでなく、敏感肌そのものを引き起こすきっかけにもなってしまいます。というのも、敏感肌にもっとも悪影響を与えるのが、摩擦や紫外線などの外部刺激であるためです。これが角質層の乱れを引き起こしてバリア機能を弱め、乾燥を招いて敏感肌を悪化させてしまうのです。つまり、洗顔の際に気をつけたいポイントは、刺激を与えないことと言えます。
まず、冷水や熱いお湯での洗顔はNG。常にぬるま湯で洗うことを心がけてください。また、洗顔後にシャワーで直接洗顔料を流していませんか?それも敏感肌にとっては大きな刺激!シャワーの水流は思っているより強いものなので、しっかりと両手ですくって洗顔料を流しましょう。次に、洗顔料はよく泡立て、キメを細かくしましょう。汚れを絡め取る力がアップすると共に、手による摩擦が減るため、肌への負担も軽減されます。最後は、優しく撫でるように、ゆっくりと洗いましょう。

こんな洗顔は敏感肌にはNG

敏感肌のNG洗顔

それでは、肌に負担をかける間違った洗顔法にはどのようなものがあるのでしょうか?間違った洗顔法の具体例をご紹介します。

1.豪快にガシガシとこすって洗う

敏感肌はバリア機能が弱まっている状態。外からの刺激にも大変弱く、肌が荒れやすくなっています。洗顔時に汚れを落としたくてゴシゴシこすって洗ってしまうと敏感肌へ大変な負担をかけていることになります。洗顔の基本はしっかり泡立てた泡で優しく撫でるように洗うこと。擦りすぎには十分注意しましょう。

2.冷水や熱いお湯で洗う

洗顔時には、使用する水の温度も大変重要です。少し温かいぬるま湯で、優しく洗いましょう。冷水での洗顔は、急激な肌の冷えにより乾燥や赤ら顔を引き起こす原因になります。逆に熱いお湯で洗顔すると、必要な皮脂まで落ちてしまい、敏感肌のバリア機能がさらに低下してしまいます。

3.洗うのに時間をかけすぎる

クレンジングや洗顔の石鹸成分は汚れを落とすという性質上、肌への負担があります。しっかり汚れを落としたいからと、洗顔料がついたままの状態を長時間続けると、敏感肌への負担となってしまいます。先進的な敏感肌専門ブランドなどの敏感肌用洗顔フォームですと、「スキンリリーフ成分」などの敏感肌に刺激となってしまう石鹸成分が直接肌に触れないようにする技術を使っているものもありますが、敏感肌の方は、なるべくすみやかに洗顔を終えるのが良いでしょう。

敏感肌に限らず、洗い方に気を遣わないで済むのは10代まで。年齢を重ねた肌や敏感肌では、適当な洗顔は肌トラブルのリスクを高めます。また、洗顔は今の肌状態に沿った正しい洗顔を行なってあげることで、その後のスキンケア効果を高めます。上記のような「NG洗顔法」をおこなっている方は、すぐにでも改善しましょう。

敏感肌の洗顔料選び

敏感肌の洗顔料選び

なるべく刺激を与えないように優しく洗い上げることが、敏感肌ケアでは重要です。とはいっても、ある程度の負担がかかってしまうのは仕方のないこと。なぜならば、洗顔料に使用される洗浄成分は、汚れを落とす分、肌に刺激も与えてしまうためです。だからこそ、化粧水や乳液、保湿クリームでのアフターケアが必須なのです。また、洗顔料自体の品質も非常に重要です。
選び方のポイントとしては、まず敏感肌用の洗顔料を選びましょう。敏感肌専門のケアブランド・ラインナップから出ている洗顔料であれば、低刺激の洗浄成分を使用しているため、他のものより敏感肌への刺激は低いでしょう。
次に、配合成分に気を付けることも大切です。特に、合成界面活性剤を多く含む製品は皮脂を落とす力が強いため、乾燥の原因になることがあります。乾燥は角質層のバリア機能を弱らせるため、敏感肌の悪化を招きます。同時に、肌へ不要な刺激を与えて「乾燥性敏感肌」へと繋がる危険もあるため、注意しましょう。

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