敏感肌をパックでスペシャルケア!

敏感肌の化粧品選び

敏感肌の方のパック選び

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美容ケアする女性

美容ケアをおこなう上でパックをよく使う方も多いことでしょう。ジェルパック、シートパック、クレイパックなど種類もさまざまあります。

パックに期待できる効果

美容ケアイメージ

パックに期待できるケアは「集中的なスペシャルケア」と言えるでしょう。
乾燥が気になる方には、保湿成分をたっぷり含んだパックが有効。密閉性が高いため、肌への深い浸透と共に、精神的なリラックス効果も期待できます。乾燥がひどすぎて、化粧水や美容液がうまくなじまない、という方にもおすすめのケアです。
肌トラブルの起きやすい敏感肌の方は、保湿に加えて、美容液成分を含んだパックがベター。敏感肌の中でも特に重点的にケアしたい「角質」への有効アプローチが期待できるでしょう。

敏感肌の方が避けたいパックの種類・やり方

コットン

集中的なスペシャルケアが期待できるパック。しかし、敏感肌の方が避けるべきパックもあります。
「乾燥させて剥がすタイプ」(シート、クレイ)のパックは要注意。例えば小鼻の角質がごっそり取れるパックなどは人気があるようです。しかし、粘着力の強いものでは、必要な皮脂や、比較的新しい角質まで剥がしてしまうことも。これは敏感肌悪化の要因になります。また、剥がすときの刺激も肌への負担になるため、やはり避けた方が無難です。
「ふき取りタイプ」のパックは、擦るときの刺激が、やはり肌への負担・刺激に。
また、肌に優しいパックでも、「1日に何度もおこなう」「長時間おこなう」ことはよくありません。1回のパックは長くても15分くらいで充分ですし、頻度は週1〜2回でも効果が。特に、シートタイプのパックの場合「マスクが乾ききってもまだパックを外さない」ことは、逆に、肌の負担や乾燥に繋がります。

敏感肌におすすめ!ジェルパック

美容ケアする女性

ジェルパックは高い保湿効果を持ち、使用感もソフト。ただ肌へ塗るだけでなく、塗布後にラップで密閉することで、よりパック効果を高めることができます。お風呂に入りながら、このようなジェルパックをおこなえば、リラックス効果だけでなく、美容成分の深い浸透も期待できるでしょう。なお、製品によって差はありますが、パック時間は10分程度が良いでしょう。
このようにパックを上手に用いて、弱った敏感肌を癒やしていきましょう!

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