敏感肌の化粧品選び

どこを見る?何で選ぶ?敏感肌用化粧水の選び方

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多くの女性が悩まされているという「敏感肌」。
「きちんとケアしているのに…」「どれもあわない気がして…」「結局何が良いの?」と化粧水選びにも迷ってしまいますよね?
そこで、まずは敏感肌がどんな肌なのか知り、抜け出すための化粧水選びのポイントについてまとめてご紹介いたしますので、参考にしてみて下さい。

 

 

そもそも敏感肌って?

 

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敏感肌の原因にはストレスや体調の変化、外的刺激など様々な物があります。
それらの影響によって肌のバリア機能が正常に働かなくなっている状態のことを「敏感肌」と言います。
敏感肌の具体的な症状には次のようなものがあります。

・ヒリヒリしみる
・カサカサ乾燥しやすい
・ニキビができやすい
・かゆくなりやすい
・物理的刺激に弱い
・赤くなりやすい

肌のバリア機能は「角層」が隙間なくキレイに並んだ状態の時に本来の力を発揮するので、角層が乱れた状態になると、バリア機能が弱まるので外的刺激から肌を守れなくなりこのような症状が出るのです。

外的刺激を受けると角層が傷つき、肌を守ろうとしてまだ未熟な角層が表面に出てきます。
しかし、未熟な角層はバリア機能も弱く、さらに外的刺激を受けてしまうという悪循環に陥るのです。

敏感肌の多くは、乾燥が主な原因となっています。
肌の表面を覆う角層が乱れた状態になると、肌の内側の水分まで蒸発し、より乾燥が進んでしまうことになるのです。
そこで、適切なケアをして角層の状態とターンオーバーの周期を整えることが大切です。

 

敏感肌にはどんな化粧水を選べばいい?

 

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敏感肌の方が化粧水を選ぶ時には次のようなポイントに注目してみて下さい!

・1.保湿力
敏感肌の原因となる乾燥を防ぐためにも保湿が肝心です。
せっかく潤いを届けてもその後潤いが逃げてしまうと逆効果なので、きちんと保ってくれるものを選ぶことが大切です

・2.肌への優しさ
刺激に弱い状態になっているので、できるだけ低刺激なものを選ぶようにしましょう。
アルコール、着色料、合成香料などが含まれている化粧水は刺激になりやすいので、避けた方がいいでしょう。
また、自分の肌に会わない成分がわかっている人やアレルギーを持っている人は成分表示をきちんと確認してから使うようにしましょう。

・3.バリア機能の補助
バリア機能が低下している状態なので、化粧水に含まれる成分で助けてあげるのがオススメです。
「セラミド」は保湿力が高いことに加えて肌のバリア機能を助けてくれる働きがあります。
その中でも、「ヒト型セラミド」は人の肌にも存在している成分なので、刺激もなく使うことができます。

・4.安全性
大切な自分のお肌に使うものなので、できるだけ安全なものを選びたいですよね?
製造工程や原料の管理のしっかりしたもの、安全性テストを実施している商品などを選ぶようにしましょう。

 

結局どれがいい?敏感肌用化粧水ランキング

 

1. ディセンシア アヤナス ローション コンセントレート

 


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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドの商品です。

乱れた角層の隙間にナノサイズのヒト型セラミドが浸透して潤いとバリア機能を高めてくれます。
また、敏感肌ならではのお肌の炎症を抑える成分も配合し、今ある症状の改善しながら敏感肌を健康な肌に導いてくれます。
さらに、コラーゲンの生成を170%アップしてれるので、エイジングケアもできるんです。
徹底的な衛生管理とアレルギーテストや実施用モニターテストを行っているので、安心して使える化粧水だといえるのも嬉しいポイントです。

 

2. アクセーヌ ADコントロールローション

 

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皮膚生理学の本質に基づいて「低刺激」を追求した化粧水です。
アレルギーの原因であるアレルゲンを取り除き、再発を防ぐことを目的に開発されたシンプルな成分だけで作られている化粧水で、不足している水分をたっぷりと肌に補給することでバリア機能を高め、外的刺激を受けにくい肌へと整えてくれます。

低刺激性・無香料・無着色・界面活性剤フリー・パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エタノール)フリーです。

 

3.資生堂 dプログラム バイタルアクトローションWⅡ

 

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40年以上前から敏感肌を研究して来た資生堂の敏感肌用ブランドで、肌あれをくり返さないよう守って美肌バリア機能を整えてくれる化粧水です。

安全性が確認された原料だけを、独自の基準で通常の化粧品以上の精製度に高めて不純物を取り除いた成分のみを使用し、医薬品製造と同じレベルの衛生基準をクリアした「クリーンルーム」で製造されています。

パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、無香料、無着色、弱酸性で、敏感肌の人を対象としたパッチテストも実施されているので、安心して使うことができます。

 

4.イプサ ME センシティブe2

 

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化粧水と乳液の機能を1本に凝縮した「化粧液」です。
オドリコソウエキスが潤いをあたえ、独自成分「アルゲルミナ EXS
が長時間潤いを保つことで肌を健やかに整えてバリア機能を高めてくれます。

鉱物油、界面活性剤、アルコール、パラベンすべて無添加で、敏感肌の方によるパッチテストも行われています。

 

5.花王 キュレル 化粧水Ⅲとてもしっとり

 

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高い保湿効果とバリア機能があることで知られる「セラミド」に着目したブランドです。
独自の「潤浸保湿セラミド機能成分」が角層のすみずみにまで浸透してセラミドの働きを助け、外部刺激から肌を守るバリア機能を高めます。
炎症を抑える成分も配合されているので、刺激によるピリピリや赤み、かゆみにも効果が期待できます。

無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)でアレルギーテスト済み、乾燥性敏感肌の方を対象としたパッチテストも行われています。

 

まとめ

 

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敏感肌の方の化粧水選びには、どんな成分を使っているのか、安全性はどうかなど、気になることはたくさんあります。
人それぞれに合わない成分もありますので、使用する前には必ずパッチテストなどを行うようにしましょう。

しっかりと潤いを保ってお肌のバリア機能を高め、すこやかな肌に導くためにも、刺激は少ないけれどもしっかりと保湿できる物を選び、本当に自分に合った化粧水を使うことが大切です。

 

 

 

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