敏感肌スキンケア教室

花粉症対策のためのポイント

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花粉の季節にはお肌がカサカサ、化粧品がしみて赤くなってしまう…という症状に悩まされている方も多い方も多いかと思います。
その原因は「花粉症皮膚炎」というアレルギー症状の一種です。
そこで、花粉症による肌荒れを防ぐポイントをまとめてご紹介いたしますので、参考にしてみてくださいね。

 

花粉の時期のお肌の状態

 

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花粉症による肌荒れは、花粉がお肌につくことによってアレルギー反応が起こることが原因です。
アレルギー反応が起こると、次のような症状が出ます。
 
・赤みを帯びる
・ぶつぶつができる
・かゆみを感じる
・ヒリヒリする
・乾燥する
 
これらの症状をまとめて「花粉症皮膚炎」と呼びます。
目や鼻の症状が出ていなくても、花粉症皮膚炎の症状が出ることがあるのも特徴の一つですので、自分は花粉症ではないからと思わずに、花粉の時期の肌トラブルは花粉症皮膚炎を疑ってみて下さい。
 
また、頻繁に目や鼻をこすってしまったり、マスクやティッシュとの摩擦が原因でトラブルが起こりやすくなってしまうことがあります。
これらは花粉症による二次被害と言われています。

 

花粉症による肌荒れ対策

 

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花粉症による肌荒れを予防・改善するために必要なのは、お肌のバリア機能を高めることです。
そのためのポイントをいくつかご紹介します。

 

食事で花粉症対策

 
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偏った食生活を続けていると、ホルモンバランスの乱れに繋がり、肌荒れを悪化させてしまうことがあります。
なので、バランスのいい食事を心がけながら、花粉症に効果的と言われている食べ物や飲み物を取り入れていきましょう。
花粉症にいいと言われている食べ物には、次のような物があります。
 
・ヨーグルト
・レンコン
・ごぼう
・シソ
・玉ねぎ
・サバやアジなどの青魚
・緑黄色野菜
・甜茶
・抗アレルギー作用のあるハーブティ

 

生活習慣で花粉症対策

 
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睡眠不足やストレスなどは免疫機能を低下させてしまうため、花粉症の肌荒れを悪化させる可能性があります。
なので、生活習慣を改善させることでホルモンバランスを整えて免疫機能を高めることが重要です。

睡眠は6〜8時間を目安にしっかりとりましょう。
睡眠の質をあげるために、寝る3時間前から食事を取らない、寝る前にスマホやパソコンを見ないなど気をつけて下さい。

 

また、ストレスとうまく付き合い解消させるために、ゆっくりお風呂に入ってリラックスする、気持ちを溜め込まないようにする、たくさん泣く・笑うなど自分なりの解消法を見つけてみて下さい。睡眠不足やストレスなどは免疫機能を低下させてしまうため、花粉症の肌荒れを悪化させる可能性があります。
なので、生活習慣を改善させることでホルモンバランスを整えて免疫機能を高めることが重要です。
 
睡眠は6〜8時間を目安にしっかりとりましょう。
睡眠の質をあげるために、寝る3時間前から食事を取らない、寝る前にスマホやパソコンを見ないなど気をつけて下さい。
 
また、ストレスとうまく付き合い解消させるために、ゆっくりお風呂に入ってリラックスする、気持ちを溜め込まないようにする、たくさん泣く・笑うなど自分なりの解消法を見つけてみて下さい。

 

スキンケアで花粉症対策

 
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女性は月経前後や妊娠・出産によってホルモンバランスが大きく変化します。
それによって、今まで感じなかった敏感肌の症状があらわれることがあります。
しかし、ホルモンバランスの変化による敏感肌の症状は一時的なもので、ホルモンのバランスが安定すると治ることがほとんどです。
保湿力の高い化粧品選びや肌への負担の少ないスキンケアを心がけましょう。

 

生活習慣

 

花粉症によって起こる肌荒れを改善するためには、十分な保湿ケアでお肌のバリア機能を高めてあげることが大切です。
保湿力の高い「セラミド」配合の化粧品がオススメです。
たくさん種類のある「セラミド」の中でも、人のお肌に存在する「セラミド」と同じ構造の「ヒト型セラミド」は保湿力も高く、肌なじみも良いのでお肌への刺激が少く安心して使うことができます。
 
花粉症の肌荒れにオススメの化粧品のご紹介はこちらから>>
 

また、アルコール(エタノール)や合成香料などが含まれている化粧品はお肌に刺激を与えてしまい、肌荒れを悪化させてしまう可能性もありますので、成分表示をきちんと確認して避けるようにしてください。

 

花粉をお肌に付けないことも大切

 

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花粉症による肌荒れを防ぐためには、アレルギーの原因となる花粉をお肌に付けないようにすることも大切です。
マスクや帽子、眼鏡などを活用してできるだけ花粉を付けないようにしましょう。
 
でも、お仕事などでマスクや帽子などを着用できないこともありますよね?そんな時には、室内に入った時にフェイスブラシで表面に付着した花粉を落とすだけでもかなり効果的です。
また、メークをする時も最後にパウダーで仕上げるなど、表面をさらっとさせることで、花粉が付着しにくくなります。
 
帰宅したら、玄関に入る前にしっかりと洋服の表面や髪の毛を払って花粉を持ち込まないようにしましょう。
できるだけすぐに着替えて手洗い・洗顔をしましょう。
ついてしまった花粉も早く落とすことで、花粉症による肌荒れを防ぐことができます。 

 

肌荒れが悪化した時は…

 

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花粉症による肌荒れがひどく、強いかゆみや痛みを感じる、熱を持つ、晴れているなどの症状があれば、自分でケアすることによってさらに悪化してしまうこともあります。
できるだけ早く病院を受診して、適切な治療を行うようにしましょう。
 
現在の医療では花粉症の完治は難しいとされていますが、症状や状態に合わせて処置を行なったり薬を処方したりしてくれますので、症状を緩和することができます。

 

まとめ

 

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花粉症による肌荒れは毎年なんとなく感じていても、対策をしていないという方も多いのではないでしょうか?
しかし、できるだけ花粉を付けないようにしながら負担をかけないようにやさしくケアを続けていきましょうね。

 

 

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