敏感肌スキンケア教室

混ぜるだけ?美と健康を手に入れる調理法

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何年か前に爆発的に流行った、塩麹。 「今もまだ使っている」という人は、意外と少ないのでしょうか。
しかしこの塩麹、若さを保つため、キレイになるためには、ずっと使い続けた方が良いのをご存知でしょうか?

塩麹と美容の関係

塩麹には健康や美容に欠かすことができない多くの栄養が凝縮されています。
まず1つめに「ビタミンB群」。特にビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシンなどの「ビタミンB群」が豊富に含まれています。「ビタミンB群」は健康なお肌や髪を維持するために栄養素になり、不足すると肌荒れを起こしやすくなってしまいます。特に皮膚が薄くなっている敏感肌さんには必須の栄養素になります。

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また、もう1つ大きな特徴として食べ物を分解する「酵素」の働きをもっています。
塩麹が消化の働きを手伝ってくれると、私たちの身体の中にある「酵素」を節約することが出来ます。節約できた「酵素」は、もうひとつの働きである代謝へ回すことが出来ます。こうして、身体を健康に保つことを助けてくれるのです。

どうして使い続けるのがいいの?

私たちの身体は、食べたものを分解し、分解した栄養素をまた合成して身体を作ったり動かしたりしています。これを、「消化」と「代謝」と言います。私たちはこの消化と代謝によって、身体を作り健康を保っています。
実は「消化と代謝」は「酵素」というモノがなければすることができません。しかし「酵素」は、人が一生の間に作ることができる量は限られているそうです。食べ過ぎたり歳をとると、使える「酵素」が少なくなってきます。「酵素」が足りなくなると、「消化と代謝」が上手く出来なくなって、身体の老化が早まってしまいます。
そこで活躍してくれるのが「塩麹」です。身体の中で重要な働きをもつ「酵素」の働きを手助けしてくれ、私たちの体内にある「酵素」を節約することができるのです。

塩麹の使い方のポイント

肉や魚などは消化に負担がかかるので、塩麹料理におすすめです。調理する数時間以上前に塩麹で漬け込んでおくことで、消化しやすい肉や魚になります。 その上、柔らかくて美味しくなります。

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おすすめは「味付け冷凍下ごしらえ」
塩麹での仕込みには、「時間」が必要です。まとめて仕込んで冷凍しておくのが便利です。

  • 肉や魚を調理1回分ごとにビニール袋に小分けして入れます。
  • その中に塩麹を入れて、食材全体に揉み込みます。
  • さらに調味料を入れて、食べたい味付けをしておきます。
  • 冷凍庫へ入れて下ごしらえ完了です。

こうすることで、冷凍庫の中でも塩麹の力でゆっくりと熟成され、柔らかくて美味しくなります。調味料も一緒に仕込んでおくことで、味のしみ込み方が格段に良くなります。あとは、解凍して焼くだけ!本当に美味しい1品が出来上がります。

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