敏感肌スキンケア教室

敏感肌を改善するために!水を飲んで健康な身体づくりを

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敏感肌を改善するためには、まずは健康な身体をつくることが重要になります。今や美容や健康のために「水を飲む」ことが一般的になってきましたが、「水」といっても様々な種類があります。今回はそんな「水」にまつわる美容法をご紹介します。スキンケアに合わせて身体の中から健康にしてき、敏感肌を改善していきましょう。

水の種類について

水道水、ミネラルウォーター、共に特に理由もなく使い分けているという方も多くいらっしゃるかと思いますが、実は水には種類が豊富にあることご存知でしたか?自分に合った水を選ぶことで健康促進に働きかけることができます。今回は代表的な水とその役割についてご紹介します。

アルカリイオン水

人間の体液は弱アルカリ性のため、身体と相性の良い水です。疲れが溜まり、酸性に傾いた身体を元に戻し、疲労回復に働きかけます。

酸素水

酸素水は水に高濃度の酸素を溶かしたもので、ストレス過多などによって失われた体内の酸素を補給することができます。酸素が体内から減少すると集中力がきれやすくなります。また、食べ物をエネルギーに変える際に酸素は必要不可欠なものです。代謝をあげてダイエットに働きかけます。

水素水、プラチナ水

水素は体内に蓄積する活性酸素を体外に排出する作用があります。活性酸素は身体の細胞を錆びさせ、老化へと導くため、水素水を飲むことで老化防止、疾患予防が期待できます。プラチナ水はナノコロイドという白金が含まれており、抗酸化力が高く、活性酸素を除去する働きがあります。

海洋深層水

海底200m以上にある水から塩分を抜いたもので、豊富なミネラル、マグネシウムが含まれており、体内の成分と近いため、不足しがちなミネラルを補給することができます。

温泉水

入浴する温泉は含まれている成分によって効能が異なるように、飲用する場合でも温泉の種類によって効能が異なります。硫酸塩泉は糖尿に、炭酸水素塩水は消化器に、含鉄泉は貧血に、と細かく別れていますので自分に合う温泉水を見つけることができます。

バナジウム水

バナジウムには代謝をあげる作用とインスリンと似た働きがあるため、血糖値を下げる効果が期待されています。

水を飲むタイミングはいつがいいの?

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水分補給のタイミングは「起床時」「就寝前」「入浴後」が特にベストとされています。

起床後

朝起きると私たちの体は水分不足の状態に陥っていることをご存知でしたか?寝ている間に皮膚や呼吸などを通して水分が奪われてしまいます。体が脱水状態になっていると、血液がドロドロの状態のなり血流が悪くなり、頭がボーっとするなどの症状があらわれてしまいます。そのためにも起床後の水分補給は非常に重要となります。

就寝前

こちらは起床後に水分補給をする理由と同じになりますが、睡眠中は大量に水分が奪われ、そのまま水分不足の状態が続くと血液がドロドロになってしまいます。そのため、就寝前にはしっかりと水分を補給しましょう。

入浴後

入浴中は体温が上昇することで新陳代謝がよくなり、大量の汗をかきます。すると同時に体内の水分も奪われます。大量に奪われた水分を補給するためにも入浴後にはたっぷり水分を補給しましょう。

お肌の水分補給も忘れずに

健康なお肌をつくるためには水分補給も大事ですが、お肌の水分補給も欠かさず行ってください。特に敏感肌の方は肌表面の角層が乱れ、肌内部の水分が奪われやすい状態になっています。保湿ケアは欠かさず行ってください。

そんな敏感肌さんにオススメの保湿アイテムがディセンシアの「アヤナス」。保湿成分である「セラミド」の中でも特に保湿力や浸透力が高く、人のお肌の中にも含まれている「セラミド」と同じ構造をした「ヒト型セラミド」をナノ化して配合しているため乱れた角層のすみずみまで徹底的に保湿してくれます。ぜひお試しください。

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